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決断力のない男性

男って本当に物事を決められない。と思ったことありませんか。私は最近つくづく感じています。
自分の世界が一番大切な彼らは、自分の世界を形成するものに関して、とことん悩み、考え、最高の状態であるとわかるまで、その決断をしないのです。
サイトに登録するにも、ポイント無し無料出会い系サイト口コミ情報を長時間見ていても決められない男性もいるようで不思議です。
具体的に言うと、ご飯を食べる場所について、異常にこだわる。
お気に入りのバーを持っている男子はお気に入りの喫茶店を持っている女子より多いだろうと思われる。
お気に入りの洋服があるのも女性より男性の方が多いだろう。
なぜなら男性はものすごく気に入った服に出会うまで買わないからだ。
女性は服の数こそ多いけれど、今年の流行に合わせた服を買う。
一目惚れをして買った服とて、流行が終わればそれまで。でも男性は流行よりも自分が好きだと思った服を買う。
それが例えどんなに高級だったとしてもだ。車に時計に電化製品。彼らの好きなものは高い。
そして買うまで時間がかかる。買うまでずっとその車か時計か電化製品の話しを聞かされるのだ。
他になんか無いの?と思ってしまう女性は多いに違いない。
友達が逆援助交際をしていると聞けば、自分も、と始めたりする。自分というものがない。
女性だって、喫茶店で1時間でも2時間でも結論の無い似たような話ができて、メニュー表を見ながら、どっちがいいか決められなぁいとか言ってる女性がいるが、そういうのは除外する。
この類いの女はそれがモテる女だと思っているからだ。そして実際にはあまりモテていない。
きちんと自分のことを決められる女性はこれからモテると思う。そしてきちんと決められる男性もきちんとモテていくだろう。

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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

忘れられない人

先月、車が故障した時に直してくれた男性にもう一度出会いたいと、いろいろ考えた結果、彼と出会ったあの場所で待ってみる事にした。
出会ったあの日と同じ時間に同じ場所で同じコートで・・・。もし、彼が、毎日通る道なら、きっと気がついてくれるはず。
友達に相談したら、出会い系ポイントなし勧められたけど、でもやっぱり彼が忘れられなかった。
通り過ぎる車を一台一台、必死で見ながら、彼の姿を探す。
もしかしたら、もう、この道は、通らないかもしれない。でも、何もしないで待っているだけなんて嫌だった。
だけど・・・。この日、1時間ほど待ってみたけれど彼の姿を見つける事はできなかった。
それでも諦めきれなくて、とりあえず1週間続けてみようと思った。だけど、やっぱり彼に会うことはできなかった。
だけど・・・。やっぱりあきらめきれなくて・・・。きりがないので、あと1ヶ月、がんばってみようと思った。
1ヶ月待ってみて、会えなかったらあきらめよう。忘れてセフレナビで代わりに癒してくれる方を見つけよう。
だけど、私の決意をあざ笑うように彼は現れない。
いや、もしかしたら、この車や待っている私の姿を見ているかもしれない。ただ、私の事など覚えていないだけで・・・。
いよいよ今日で1ヶ月。今日で、全てが終わってしまう。
だけどやっぱり、彼は現れない。もう帰ろうと思った瞬間、思わず泣き出してしまった。
その時、私の車の後ろに一台の車が止まって・・・。
「もしかして・・・。この前の?」声の先には、ずっと待っていた彼の姿があった。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:日記

夏の夜

とにかく夏休みまでに彼が欲しくて友達に紹介してもらうことになった。夏休みに1人きりなんて寂しすぎる。
オススメ出会い系も教えてもらえたから、この夏は楽しむつもり。
夏祭りに花火大会、海に山に遊園地・・・。どこに行くにも女1人じゃ寂しすぎるから男の子なら誰でもよかった。
友達に紹介してもらった彼は、特に何の特徴もないよくいるタイプの男の子で、好きとか嫌いとか、特になかったんだけれど・・・。
私達は、2人で花火大会を見に行った夜、KISSをした。
後になってから、きっと雰囲気に酔っただけ・・・って思ったりもしたけれど、思いがけず私達の付き合いは、長く続いている。
後で聞いた話だけれど、彼の話では、私同様出会いの動機は、夏休みにひとりきりはつまらないと言う不純なもので、この出会いがひと夏で終わっても別にいいと思っていたらしい。
上手く行かなかったら無料SNSサイトで遊ぶつもりだったみたい。
失礼な人だとも思ったけれど、私も同じ動機だったから責められないけどね(笑)
そんなお互い、不純な動機での出会いだったけれど・・・。あの夜、私達はKISSをした。
それは、きっとお互いに雰囲気に流されたという理由だけじゃない。
一緒にいることが、とても自然に思えて・・・。同じ物を見て同じ気持ちになれたことが嬉しくて・・・。
相手を愛しく感じたからこそ、私達は、ごく自然にKISSをしたんだと思う。

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2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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