恋愛目的
私が逆援助交際を利用したきっかけは、恋愛目的という訳ではありませんでした。
私の趣味というか、生きがいなのが、サーフィンなので、交際相手にも同じものを求めてしまうのです。
この逆援助交際サイトというものも、初めは抵抗感があり、私が利用することになるとは思ってもみませんでした。
しかしそんなある時、友人からある話をされたのです。
「ミナは交際相手に求めている譲れないものがあるよね!」
「譲れないものというか、私にとっては当たり前のことだよ」
「そんな風だと、出会うのも限定されるんじゃないかな?」
「うん。私も交際相手を探しているんだけど、私のネットワークだとお付き合いしたいと思える人がいないんだ。」
「じゃぁ、逆援助交際を利用してみたらどうかな?」
「でも逆援助交際とサーフィンは関係ないもん。」
「近頃の逆援助交際サイトは、詳細に自分の希望を入力して探す事が可能だから、使い勝手がいいと思うよ。」
「同じ目的を持った人を見つける事が可能だという訳だね。」
「そうだよ!」
というような会話を、
以前から仲のいい友人とした事で、逆援助交際サイトの利用を決めたのです。
初めは自分の好みの男性と出会う事は出来なかったのですが、使い勝手のいいサイトの為、その後も数人の男性と出会う事が出来ました。
そんな風に利用し続けていた所、数人目で現在の交際相手と知り合う事が出来たのです。
交際相手の他にも、出会った中の数人は同じ趣味を持っていたので、現在も同じ趣味を持つもの同士、意気投合し仲良くしています。
意気投合出来る相手と出会う事が出来るので、現在では逆援助交際はなくてはならないものになっています。
どうしてそんなにサーフィン好きの男性でなくてはいけないのかというと、
あまり大きな声ではいえませんが、サーフィンの得意な人は夜の方も素晴らしいのです!
女性もサーフィンと同様なのでしょうね。
一度体験したら、病みつきになるかもしれません。